2009.09.22 Tuesday
【結果】練習試合 vs ビートルズ
日時:2009年9月21日(月・祝) 19:00〜 
会場:三木防災公園グランド(人工芝)
相手:ビートルズ
得点者:吉村(2)・海老
メンバー
GK 藤井(勇)
DF 都外川・川瀬・吉野・(レンタル)
MF 田中・倉嶋・清水(由)・丸山
FW 吉村・海老
折角組んだ練習試合にもかかわらず、メンバー不足。
帰省や仕事、突発トラブルなど理由はあるものの
やはり最低限メンバーを揃えないと、先方に大変失礼である。
1ヶ月前から組んでいた試合、スケジュール調整を各々して欲しい。
試合形式は30分×3本。DFが足りないため、左サイドバックを相手チームより借りる。
システムは4−4−2。
ボランチの清水をサイドへ移す。
中盤はややダイヤモンド。倉嶋と田中が流動的に顔を出す形に。
1本目
慣れない人工芝の為か、パスの強弱、トラップなどが合わない。
足下も若干滑る。ピッチに順応するのに時間が掛かりそうだ。
相手のプレスが効いて、こちらのボール回しがスムーズに行かず。
出足が遅い為ポジションチェンジが後手後手に。
シュートはわずかに2本。修正が必要である。
2本目
倉嶋を左サイドに移し、清水を中央へ。
運動量が少ないので、もう少し走る。プレスに連動性を持たせる。
以上の点に留意して臨む。
前線から積極的にプレスを仕掛け、相手に自由にボールを回させない。
ロングボールを誘発し、中盤で取り囲んでボールを奪う。
中盤がポジションチェンジをスムーズに出来るようになった事で
ボールが逆サイドまで動きやすくなる。
バイタルエリアで落ち着いてボールを動かし、フリーになった吉村が
ゴール正面からミドルを叩き込んで先制。
人とボールが連動して生まれた良いゴールだった。
時折カウンターを受けるものの、DF陣が落ち着いて対処。
要所でプレスを掛け、相手のシュートは枠の外へ。
急増DFラインだが、そこそこモノになった。
2点目も吉村。
FWの動きに釣られて空いてDFが押し上げてくる為、裏に広大なスペースが生じる。
その隙を突き、スペースに飛び出した吉村に田中から絶妙のパス。
GKとの1対1を落ち着いて決めた。
3本目
疲労の見えるメンバーがチラホラ。
交代メンバーがいないのだから仕方がない。
さすがにプレスがなかなか掛からなくなり、相手に自由にボールを回させてしまう。
倉嶋が相手の22番にマンマークする事で、ボールの出所を断ち切る。
右サイドの消耗が激しく、川瀬と丸山がスタミナ切れ。
そちらを突かれ、相手にフリーでドリブルを許して決められてしまう。
しかし、相手もそこそこ消耗してきてマークがズレ始める。
左サイドで田中が相手を3人引き連れてドリブル突破。
ニアに走り込んだ海老にグラウンダーのパスが通り、ダイレクトで合わせて追加点。
終盤15分は、吉村と海老で再三シュートを放つがなかなかゴールを割れず。
結局3本で3−1。
メンバーはなかなか集まらなかったが、有意義なゲームが出来た。
10月からの連戦に向けて、再調整していきたい。
<了>

会場:三木防災公園グランド(人工芝)
相手:ビートルズ
0 |
- |
0 |
||||||
| Kawasaki FC | 3 |
{ |
2 |
- |
0 |
} |
1 |
ビートルズ |
1 |
- |
1 |
得点者:吉村(2)・海老
メンバー
GK 藤井(勇)
DF 都外川・川瀬・吉野・(レンタル)
MF 田中・倉嶋・清水(由)・丸山
FW 吉村・海老
折角組んだ練習試合にもかかわらず、メンバー不足。
帰省や仕事、突発トラブルなど理由はあるものの
やはり最低限メンバーを揃えないと、先方に大変失礼である。
1ヶ月前から組んでいた試合、スケジュール調整を各々して欲しい。
試合形式は30分×3本。DFが足りないため、左サイドバックを相手チームより借りる。
システムは4−4−2。
ボランチの清水をサイドへ移す。
中盤はややダイヤモンド。倉嶋と田中が流動的に顔を出す形に。
1本目
慣れない人工芝の為か、パスの強弱、トラップなどが合わない。
足下も若干滑る。ピッチに順応するのに時間が掛かりそうだ。
相手のプレスが効いて、こちらのボール回しがスムーズに行かず。
出足が遅い為ポジションチェンジが後手後手に。
シュートはわずかに2本。修正が必要である。
2本目
倉嶋を左サイドに移し、清水を中央へ。
運動量が少ないので、もう少し走る。プレスに連動性を持たせる。
以上の点に留意して臨む。
前線から積極的にプレスを仕掛け、相手に自由にボールを回させない。
ロングボールを誘発し、中盤で取り囲んでボールを奪う。
中盤がポジションチェンジをスムーズに出来るようになった事で
ボールが逆サイドまで動きやすくなる。
バイタルエリアで落ち着いてボールを動かし、フリーになった吉村が
ゴール正面からミドルを叩き込んで先制。
人とボールが連動して生まれた良いゴールだった。
時折カウンターを受けるものの、DF陣が落ち着いて対処。
要所でプレスを掛け、相手のシュートは枠の外へ。
急増DFラインだが、そこそこモノになった。
2点目も吉村。
FWの動きに釣られて空いてDFが押し上げてくる為、裏に広大なスペースが生じる。
その隙を突き、スペースに飛び出した吉村に田中から絶妙のパス。
GKとの1対1を落ち着いて決めた。
3本目
疲労の見えるメンバーがチラホラ。
交代メンバーがいないのだから仕方がない。
さすがにプレスがなかなか掛からなくなり、相手に自由にボールを回させてしまう。
倉嶋が相手の22番にマンマークする事で、ボールの出所を断ち切る。
右サイドの消耗が激しく、川瀬と丸山がスタミナ切れ。
そちらを突かれ、相手にフリーでドリブルを許して決められてしまう。
しかし、相手もそこそこ消耗してきてマークがズレ始める。
左サイドで田中が相手を3人引き連れてドリブル突破。
ニアに走り込んだ海老にグラウンダーのパスが通り、ダイレクトで合わせて追加点。
終盤15分は、吉村と海老で再三シュートを放つがなかなかゴールを割れず。
結局3本で3−1。
メンバーはなかなか集まらなかったが、有意義なゲームが出来た。
10月からの連戦に向けて、再調整していきたい。
<了>
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